不安半分・期待半分・・・噂のレーシックに挑戦

レーシックのお役立ち参考リンク

信頼できる医者を選ぶ

 私は中学校2年生で近視になり、それ以来30年近く、メガネとコンタクトレンズを使っています。どちらも体の一部のように体になじんでいるのですが、それでも不便だなと感じる事があります。
 メガネは、激しいスポーツをする時に、どうしてもずれてしまいます。また、私は絵を描くのが趣味なのですが、モチーフを見る際に、メガネだと視野が狭くてモチーフの全体像がとらえられず、描きにくさを感じます。
 コンタクトレンズは、メガネの不便さを解消してくれますが、朝に装着すると、夕方には目が疲れてしまい、痛くなってしまいます。また、洗浄等のメンテナンスも面倒に感じる事があります。
 レーシックについては、この頃、ネットだけでなく、テレビや雑誌などのメディアでも盛んに取り上げられています。
 一昔前は、目にレーザーを当てて焼く手術なので、恐ろしいだとか、失敗したら失明するのではないか、などというイメージがありました。しかし、この頃では、安全性が高く安心して受けられる手術というイメージに変わったと思います。私の近くの病院でも、レーシックが受けられるようになり、身近なものになりました。

     レーシックのメリットは、なんと言っても裸眼で日常生活が送れる事です。これは、私にとって本当に魅力的に感じられます。メガネもコンタクトレンズも使わずに、物をきちんと見る事が出来るというのは、一昔前には、夢のような話だったと思います。家内も同じようにメガネとコンタクトレンズを使っています。2人で一緒にレーシックを受けようかと話をする事もあります。
     ただし、心配な事もあります。少し前にレーシックを行っていたクリニックで、感染症が広まったというニュースを耳にしました。器具の消毒などが不完全だったのが原因だったみたいです。
     レーシックを受ける際には、価格の安さや家からの近さだけで病院を決めないようにしたいです。手術件数の多さ、事前のカウンセリングや手術についての説明の充実度、手術後のアフターケアをどこまでしてくれるのかなどを重視して、心から信頼して手術を任せられる病院を選ぶ事が大切だと思います。

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